Information

輸入車の魅力:ベントレー コンチネンタルGT 試乗記

ベントレー コンチネンタルGTの試乗記をご紹介します!

ベントレー コンチネンタルGT を検討されている方はぜひ参考にしてください。

まさに堂々としていて、ベントレー以外の高級車に物を言わさないような、重厚さが感じられます。

外周をぐるりと見て、展示中のベンツやBMWと比較してしまうと、英国の伝統的フォルムが貴重さを醸し出していました。

今日は、H18年コンチネンタルGT、6000㏄、左ハンドルに乗ってドライブを楽しんできました。

このベントレーは4.85K走行で、年式の割には走行がすくなめな車です。

まず室内を見てみると、ウォールナットのパネルが目に入ります。まさに一流の証、見事なパネルですね。

シートの本革には大きな傷は見当たりません。若干のシワがドライバー席に見られます。いざ座席に座ってエンジンをスタートさせてみます。

地うなりのように重くて低い響きのしかもクラシック音楽のように格調高いエンジン音に感動します。

音はアメリカンV8とも、ドイツ車とも異質のベントレーブランドサウンドという感じです。

ゆっくりとDレンジに入れて、走り出してみました。

船艦のようにずっしりと重厚な走り出しで、しかもとてもしなやかな走り出しで、しかもとてもしなやかな上質な乗り心地です。

まさにこの世の最上の「ぜいたく」

私自身も3年前に私用車でベントレーのコンチネンタルGTを所有していましたが、しばらく乗っていなかったので、この特別な感じを思い出しながら運転を楽しみました。

ベントレーは電装系トラブルが多いと言われていますが、3年前のベントレーはエンジンチェックランプが点灯していました。

調べてもらって簡単に消すことができましたが、点灯していて、何か問題がでるか?という点では、特に何も問題があるわけではなかったのがイギリス車でしょうか?

1年ほど乗って売却しましたが、購入時とあまり変わらない相場で売れたのは、元々下がりきった価格なのかもしれません。

ベントレーは、エンジンも馬力も巨大でこのポテンシャルを試すことはできませんが、アクセルひと踏みで、百数十キロがでて、ブレーキも驚く程に強力でした。

買取査定・お問い合わせはこちら
image_top
TEL029-875-7855
tel contact